生き物文化誌学会

(一時避難、ホームページ)

The Society of Biosophia Studies

*しばらくの間、本ホームページを一時避難所として利用します。最新のイベント情報・お知らせを掲載します。

 現在、ホームページの引っ越しを準備中です(2022年8月3日)

イベント情報


2022年1021更新【NEW】

第85回学術例会》

タケ例会

[日 時] 2022年12月4日(日) 13:00〜16:30

[会 場] 対面(岐阜大学サテライトキャンパス※)とZoomによるハイブリッド 【※定員に達し次第締切】

[テーマ] 日本におけるタケと人のかかわり

[詳 細] チラシPDFダウンロード

[参加資格] 生き物文化誌学会会員。非会員の方は、参加する会員の紹介が必要です。

[参加費] 2,000円(正会員、賛助会員、非会員),1,000円(20歳未満)。参加費の振込先は追ってお知らせします。原則として返金をいたしません。

[参加申し込み] 次のGoogle Formにアクセスするか、郵送にて申し込み下さい。

       https://forms.gle/HD3dZWe28sdFeSjd6

[申し込み期限] 2022年11月25日(金)必着


[お問い合わせ 1] 

(実行委員会:行事全般・会計)生き物文化誌学会 第85回例会(タケ例会)実行委員会 委員長 広田勲

〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1 岐阜大学応用生物科学部

TEL: 058-293-2902  e-mail:i_hirota@gifu-u.ac.jp


[お問い合わせ 2] (学会事務局:参加受付)生き物文化誌学会 事務局長 恒川直樹

〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野1866 日本大学生物資源科学部くらしの生物学科内

TEL/Fax:0466-84-3435

e-mail:ikimono@net-sbs.org

e-mail:tsunekawa.naoki@nihon-u.ac.jp


2022年1021日更新

《第84回学術例会》終了しました。

日本鶏例会(完全オンライン)

[日 時] 2022年9月24日(土)13:00~

[会 場] Zoomによる完全オンライン

[テーマ] 日本鶏再考:日本のニワトリの成り立ちと文化

[詳 細] チラシPDFダウンロード


2022年7月25日更新

《学術大会》

第19回 学術大会(大阪大会)終了しました。

[日 時] 2022年6月25日(土) 9:30〜17:00

[会 場] 国立民族学博物館(大阪府吹田市)ならびにZoomによるオンライン

[テーマ] シンポジウム「ダチョウの文化誌」

お知らせ

2022年8月3日追加 これまでのホームページが利用していたシステムの老朽化に伴い、ホームページの引っ越しを準備中です。これまでのHPはこちら

・2022年05月25日 学会誌「BIOSTORY」37号が出版されました。

・2022年4月24日追加 「学会事務局より:2022年度年会費のご案内を発送しました。ご対応をよろしくお願いします。」

・2022年4月6日追加 「学会事務局より:2022年度年会費のご案内は、システムの更新に伴い4月下旬の発送になります。よろしくお願いします。」

・2022年4月6日追加 新着図書情報を追加『外来種と淡水漁撈の民俗学』

・2022年3月7日追加 新着図書情報を追加『茶の湯の羽箒』

・2022年2月19日追加 新着図書情報を追加『カモノハシの博物誌』,『わさびの日本史』

・2022年1月21日コメント追加 この半月ほどの間、本ホームページがうまく表示されない問題が出ておりましたので、本日対策を講じました。ご不便をおかけしており申し訳ありません。

・2021年12月2日追加 学会誌「BIOSTORY」36号が出版されました。

学会誌:BIOSORY最新号

2022年5月25日、ビオストーリー37号が出版されました。

ご購入を希望される方は、お近くの書店または発売元の株式会社誠文堂新光社までお問い合せください。

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生き物文化誌選書シリー ズ

生き物文化誌選書シリーズの第一弾、『ナマズの博覧誌』が発売されました。

ナマズの博覧誌

2016年10月21日、生き物文化誌学会誌「ビオストーリー」(年2回、5・11月発行)の発行元である(株)誠文堂新光社から、新刊書籍『ナマズの博覧誌』が刊行されました。

本書は、本学会会員である秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一を編著者に、学会員を中心とした自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家ら総勢21名の書き手による、壮大な「ナマズ」と人のストーリーです。

本学会が10年以上にわたり定期的に開催してきた研究例会、「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ”例会)での研究成果がベースとなっています。本学会では今後本書を皮切りに、「土壌」「発酵」など多岐にわたる研究テーマの書籍シリーズ化を目指しています。


『ナマズの博覧誌』-生き物文化誌選書-

定価:本体価格3,000円+消費税 A5判・424ページ (株)誠文堂新光社 発行

編著者:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一

執筆者:赤木攻、秋篠宮文仁、秋道智彌、荒俣宏、石丸恵利子、今木明、大石高典、緒方喜雄、柏原精一、片野修、加藤光男、黒倉壽、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井章、森誠一(五十音順)

☆『ナマズの博覧誌』の詳細については、以下をご覧ください。

(株)誠文堂新光社HP

https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/20235/