生き物文化誌学会

The Society of Biosophia Studies

お知らせ

2024年5月24 学会誌BIOSTORY41号が出版されましたNew 

私の家に配達されました。)


・2024年5月21日更新 第21回学術大会案内のハガキを発送しました。New

 日 時:2024年7月14日(日) 

 場所:国立民族学博物館(大阪府吹田市)

 ・参加希望者(発表あり):2024年6月10日(月)必着 (発表要旨を提出)

 ・参加希望者(発表なし):2024年6月28日(金)必着

 第21回学術大会(大阪大会)第3報


・2024年5月14日更新 第21回学術大会について、情報微修正。


2024年4月26日イベント情報に追加 第21回学術大会(大阪大会)第3報

 *シンポジウムの発表タイトルが決まりました。

 大会の詳細PDFの配布・参加登録を開始しました。


・2024年4月23日 第21回学術大会(大阪大会)第2報

 第3報をご覧ください。


・2024年4月16日追加 第21回学術大会(大阪大会)第1報

 第3報をご覧ください。


2024年4月12日追加 旧ホームページは閉鎖しました。

 今後は新ホームページ(=現在見ている、このホームページ

 https://www.ikimonobunka.org

 を利用してください。

 学会事務局への電子メールでの連絡には、

 tsunekawa.naokiあっとまーくnihon-u.ac.jp

 も利用してください。「あっとまーく」は@に変更して送信してください。


  遠藤俊徳先生(北海道大学)、閉鎖に関わる作業ありがとうございました。

 また遠藤俊徳先生からファビコンを提供いただきました。

 タブの部分に雉キジのマークが入るようになり、少しおしゃれになりました。 


・2024年4月4日追加New 旧ホームページ(https://www.net-sbs.org)は、近く閉鎖します。


2024319新着図書情報 追加

 植木朝子(2021)『虫たちの日本中世史 :「梁塵秘抄」からの風景』ミネルヴァ書房。New

 池谷和信(2022)『トナカイの大地、クジラの海の民族誌』明石書店。New


・2024年3月18日追加 第89回学術例会(ブタ例会)終了しました。

     活動履歴 学術例会

 今後は、ニューズレターの出版(4月から5月頃)、ビオストーリー41号の出版(5月頃)、第21回学術大会(6月から7月頃?)、などが予定されています。続報をお待ちください。


・2023年12月24日追加イベント情報:第89回学術例会(ブタ例会)開催日:2024年3⽉16⽇(⼟) 


・2023年12月16日追加 今後、第89回学術例会(ブタ例会:2024年3月頃)、ニューズレターの発行2024年3月から4月頃)などが予定されています。続報をお待ちください。


・2023年11月28日追加 学会誌「BIOSTORY」40号が出版されました。 


・2023年1011イベント情報追加:第88回学術例会(干潟例会)2023年1216日(土) 終了しました。


2023年1010日追加 研究費の助成制度「さくら基金」の締切は、10月31日迄です。ご不明な点は、生き物文化誌学会事務局まで。


2023年9月22新着図書情報 追加

 細川博昭(2023)『鳥を読む ー文化鳥類学のススメー』春秋社


・2023年9月26日追加 今後、ビオストーリー40号の出版(11月頃)、第88回学術例会(12月頃)などが予定されています。続報をお待ちください。


・2023年7月26日イベント情報追加:第87回学術例会(唐辛子例会)2023年923日() 13:00開始


2023年7月26日追加 学会ニューズレター48号が発行されました。


過去のお知らせ倉庫へ

学会誌:BIOSTORY最新号   

20245月24日、ビオストーリー41号が出版されました


ご購入を希望される方は、お近くの書店または発売元の株式会社誠文堂新光社までお問い合せください。

AMAZONからも購入いただけます。


BIOSTORYバックナンバーのページへ

生き物文化誌学会BIOSTORY 投稿規定


特集 日本における竹と人、p.4.

「はじめにタケの世界の広がり」広田 勲、pp.4-8.

「近代日本におけるタケ・ササ類の分類史」支倉千賀子、pp.9-15.

「日本の竹の生態特性と研究の方向性に関する一考」小林慧人、pp.16-20.

「竹を指す日本語「たけ」の由来と東アジア:竹の概念から交流史をたどる」岩松文代、pp.21-28.

富士北麓における富士勝山スズタケ細工とその社会的変容 小笠原 輝pp.29-34.

人の移動とタケ利用:タイの焼畑民の視点」中井信介、pp.35-37.


特集 虫の文化誌を考える、p.38.

「日本の昆虫学史を築いた研究者たち:江戸〜昭和初期の東京大学昆虫コレクションから」矢後勝也、pp.38-44.

「江戸と明治の捕虫網:虫捕りの歴史点描」田中 誠、pp.45-50.

「日本人昆虫愛再考」保科英人、pp.51-55.

「風土と生物」奥本大三郎、pp.56-60.

「昆虫とドイツ文学者」岡田朝雄、pp.61-65.


珍品図鑑「装飾されたヒョウタン」ピーター・マシウス、p.1.

目次、pp.2-3.


フィールドレポート海外「水のタブーと火のタブー:マレーシア半島部の狩猟採集民バテッと生き物」河合 文、pp.66-69.

フィールドレポート海外「酒の色々:イスラムのアルコール発酵食品タペとトアに注目して」砂野 唯、pp.70-74.*キャッサバを原料とする発酵食品(本号の表紙写真)。

自然を読む「海藻の方名(地方名)の命名に関する民族藻類学的考察」富塚朋子、pp.75-87.

自然を読む「蟻地獄にみる人と自然の接点」中井精一、pp.88-93.

生き物のいま「ゴビと砂漠の遊牧民、生死をゆだねるラクダの背」相馬拓也、pp.94-99.


論文「隠岐島前西ノ島町を中心とした牧畑・公共牧野の変遷とその要因」遠藤秀紀、pp.100-110.


生き物文化誌学会情報、p.111.

編集後記など、p.112.

イベント情報

・2024年4月26追加 New

第21回学術大会(大阪大会)第3 大会の詳細チラシPDF v3

シンポジウムの発表タイトルが決まりました。日程、参加申し込みは第2報と同じです。

*2024年5月14日更新 発表ありの参加申込期限をHPでの公開当初より10日間延長しました(チラシがv2からv3になりました)。その他は変更ありません。


日 時:2024年7月14日(日) 国立民族学博物館

国立民族学博物館Website: https://www.minpaku.ac.jp/

9:30-12:30:一般発表

14:00-17:00:シンポジウム

テーマ『鳴き声を愛でる』

 発音の仕組みは異なるものの、世界中には鳥類や哺乳類をはじめ、昆虫類や両生類などで「鳴き声」を発するものは多い。人間も過去よりそうした生き物の鳴き声を広く愛でてきた。しかし、生き物の鳴き声であればすべて愛でるのかといえばそうでもない。では、愛でる/愛でないの境界線はどこにあるのか。鳴き声を愛でるために我われ人間は何をやってきたのか。そこにはどのような研究フィールドが広がるのか。今回のシンポジウムでは生き物の鳴き声と人間とのかかわりについて考えてみたい。

趣旨説明 :卯田宗平(国立民族学博物館)

登壇者:植木朝子(同志社大学)「日本古典文学のなかの鳴く虫たち」

後藤啓(鳴く虫研究社)「鳴く虫の捕り方と飼い方」

米澤隆弘(広島大学)「長鳴鶏の来た道:ゲノムデータが解き明かすその起源と歴史」

卯田宗平(民博)「おだてがきかない長鳴鶏の特性保持」

遠藤秀紀(東京大学) コメント

総合討論

会 場:国立民族学博物館(大阪府吹田市)インテリジェントホール

交流会 レストランみんぱく

交通アクセス:大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩15分、もしくはJR茨木駅西口よりタクシー10分

国立民族学博物館アクセス:https://www.minpaku.ac.jp/information/access

参加申し込み

下記のGoogle Formにアクセスするか、郵送よりお申し込み下さい。

 https://forms.gle/iYuSJkPyP4DsPXDg7

参加申し込み期限

・参加希望者(発表あり):2024年6月10日(月)必着 (発表要旨を提出)

・参加希望者(発表なし):2024年6月28日(金)必着

一般発表をする方へ

この発表要旨書式(Wordファイル)に沿って要旨を記入し、下記のアドレスにWordファイルで、ご提出ください(610日()必着)。 

上記の発表要旨書式ファイルのダウンロードがうまくいかない方はこちらのzip形式のファイルをダウンロードしてみてください

提出先アドレス: 21taikaiあっとまーくminpaku.ac.jp  *「あっとまーく」は@に変更して送信してください。

問い合わせ

生き物文化誌学会 第21回学術大会(大阪大会) 実行委員会

事務局: 〒565-8511 吹田市千里万博公園10-1 国立民族学博物館 卯田研究室

e-mail:21taikaiあっとまーくminpaku.ac.jp  *「あっとまーく」は@に変更して送信してください。


・2024年4月23日追加 第21回学術大会(大阪大会)第2報

 第3報をご覧ください(4月26日更新)。


・2024年4月16日追加 第21回学術大会(大阪大会)第1報

 3報をご覧ください(4月23日更新)。


2024年3月18日更新

《第89回学術例会》ブタ例会 終了しました。

[日 時] 2024年3⽉16⽇(⼟) 13:00〜17:00

[会  場]東京農業⼤学(国際センター【対⾯開催のみ】

[テーマ]  ブタをめぐる学知︓何を研究して何を考えてきたか

活動履歴 学術例会


2023年1216更新

《第88回学術例会》干潟例会 終了しました。

[⽇ 時]  2023年12⽉16⽇(⼟) 13︓00〜17:10

[会 場] Zoom による完全オンライン

[テーマ] ⼲潟・⼈・⽣き物-アジア地域から考える

活動履歴 学術例会


2023年9月24日更新

《第87回学術例会》唐辛子例会  終了しました。

[日 時] 2023年9月23日(土) 13:00開始

[会 場] 信州大学農学部(伊那キャンパス対面での開催

[テーマ] 日本と信州の唐辛子およびその辛味食文化

活動履歴 学術例会


2023年6月26日更新

20回 学術大会(東京大会)終了しました。

[日 時] 2023年6月25日(8:45〜17:00

[会 場] 東京大学農部弥生講堂 東京都文区弥生 1-1-1

シンポジウム『生き物文化誌の新たな視点』

活動履歴 学術大会+シンポジウム


2023316更新

《第86回学術例会》ムシ例会 終了しました。

[日 時] 2023年3月12日(日) 13:00〜

[会 場] Zoomによる完全オンライン

[テーマ] 虫の文化誌を考える

活動履歴 学術例会


生き物文化誌選書シリー ズ

生き物文化誌選書シリーズの第一弾、『ナマズの博覧誌』が発売されました。

ナマズの博覧誌

    2016年10月21日、生き物文化誌学会誌「ビオストーリー」(年2回、5・11月発行)の発行元である(株)誠文堂新光社から、新刊書籍『ナマズの博覧誌』が刊行されました。

  本書は、本学会会員である秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一を編著者に、学会員を中心とした自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家ら総勢21名の書き手による、壮大な「ナマズ」と人のストーリーです。

    本学会が10年以上にわたり定期的に開催してきた研究例会、「魚の生き物文化誌」(鯰・鰻をめぐって 通称“にょろにょろ”例会)での研究成果がベースとなっています。本学会では今後本書を皮切りに、「土壌」「発酵」など多岐にわたる研究テーマの書籍シリーズ化を目指しています。

『ナマズの博覧誌』-生き物文化誌選書-

 定価:本体価格3,000円+消費税 A5判・424ページ (株)誠文堂新光社 発行

   編著者:秋篠宮文仁、緒方喜雄、森誠一

    執筆者:赤木攻、秋篠宮文仁、秋道智彌、荒俣宏、石丸恵利子、今木明、大石高典、緒方喜雄、柏原精一、片野修、加藤光男、黒倉壽、小早川みどり、滝川祐子、多紀保彦、友田重臣、萩生田憲昭、半田隆夫、堀越昌子、松井章、森誠一(五十音順)

    ☆『ナマズの博覧誌』の詳細については、以下をご覧ください。

(株)誠文堂新光社HP

   https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/20235/

新着図書情報

会員による出版物等を紹介します。会員による過去の出版物等はこちら。


植木朝子(2021)『虫たちの日本中世史 :「梁塵秘抄」からの風景』ミネルヴァ書房。New

(2021年3月1日発売、4-6・346ページ、税込3,300円)(2024年3月19日追加)

*『梁塵秘抄』(りょうじんひしょう)は、平安時代末期に編まれた歌謡集。今様歌謡の集成。編者は後白河法皇。治承年間(1180年前後)の作。

詳細はミネルヴァ書房HPへ


池谷和信(2022)『トナカイの大地、クジラの海の民族誌ツンドラに生きるロシアの先住民チュクチ』明石書店。New

(2022年3月31日発売、A5・210ページ、3800円+税)(2024年3月19日追加)

詳細については明石書店HPへ


細川博昭(2023)『鳥を読む ー文化鳥類学のススメー』春秋社

(2023年7月1日発売、四六判上製・368頁、税込2,750円)(2023年9月22日追加)

詳細については春秋社HPへ


林 良博(2023)『日本から犬がいなくなる日』時事通信出版局。

(2023年4月24日発売、税込,1,540円)(2023年4月18日追加)

詳細については時事通信出版局HPへ


卯田宗平(2022)『外来種と淡水漁撈の民俗学 ―琵琶湖の漁師にみる「生業の論理」―』昭和堂。

(2022年3月31日発売、税込4,950円)(2022年4月6日追加)

詳細については昭和堂のHPへ


下坂玉起(2018)『茶の湯の羽箒 ―知られざる鳥の文化誌―』淡交社。

(2018年9月20日発売、税込1,980円)(2022年3月7日追加)

詳細については淡交社のHPへ


浅原正和(2020)『カモノハシの博物誌 ~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語』技術評論社。

(2020年7月13日紙版発売、税込2,508円)(2022年2月19日追加)

詳細については技術評論社のHPへ


山根京子(2020)『わさびの日本史』文一総合出版。

(2020年7月31日発売、税込2,750円)(2022年2月19日追加)

詳細については文一総合出版のHPへ


卯田宗平(2021)『鵜と人間―日本と中国、北マケドニアの鵜飼をめぐる鳥類民俗学』東京大学出版会。

(2021年12月28日発売、税込12,650円)(2022年1月13日追加)

詳細については東京大学出版会のHPへ

総合目次


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